寒い朝の落とし穴!凍ったフロントガラスに「熱湯」は絶対NG?
厳しい寒さが続くこの季節、朝出かけようとしたら
「車のフロントガラスがガチガチに凍って前が見えない!」なんて経験はありませんか?
急いでいると、ついついキッチンから熱いお湯を持ってきてかけたくなりますが…
実はそれ、とっても危険な行為なんです!
⚠️ そのお湯、ちょっと待った!
凍りついたガラスに熱湯をかけると、急激な温度変化(熱膨張)に耐えきれず、
ガラスがパリンと割れてしまうことがあります。
「お湯で解決!」と思いきや、修理代で手痛い出費に…なんてことにならないよう注意が必要です。
✅ 凍結した時の「正しい対処法」は?
朝の忙しい時間でも、安全に氷を溶かすための「正解」をチェックしておきましょう。
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デフロスターを活用する
まずはエンジンをかけ、フロントガラスに温風を送る「デフロスター」のスイッチをONにしましょう。
扇形に3本の矢印が描かれたマークが目印です。
じっくり時間をかけて溶かすのが、ガラスにも優しい一番の方法です。 -
解氷スプレーを使用する
市販の解氷スプレーは、氷を瞬時に溶かしてくれるので非常に便利です。
再凍結防止成分が入っているものもあり、冬の必需品として車に1本備えておくと安心です。 -
ぬるま湯(常温に近い水)をかける
どうしても水を使いたい場合は、熱湯ではなく「ぬるま湯」を。
ただし、外気温が低すぎるとかけた水が再び凍ってしまうこともあるため、
すぐにワイパーで水分を拭き取ることが大切です。
暮らしの「困った」はGASGASエネルギーへ!
冬のカーライフだけでなく、お住まいの設備や日々の暮らしで気になることがあれば、
いつでも私たちへご相談ください。
ちょっとした知識で、冬のトラブルは防げます。
明日からも安全運転で、温かくしてお過ごしください!
